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2015-04-15 11:28 | カテゴリ:イベント


 はい、どーも。お久しぶりでごぜえます。なにやら巷ではブログ一か月連続更新とかやってる方がいるみたいですけど当ブログは平常運転。一週間に一回もしくは二回更新できたらいいなあ、なんて思いつつ前回更新からほぼ二週間空いております。じゅんいちです。



 さて、先日のことですが「酒場スタッフの独り言」のサワッチさん主催のイベント真の僧侶の証明 the Secondが開催され前回大会に引き続き参戦してきました。


 このイベント、告知から当日まで少し時間がありまして、まあ真の僧侶なら不要とは思いますけど練習期間があるんですね。主催者も度重なる練習もとい下見を繰り返していたと思いますが、俺も例にもれず何回か下見を行ってきました。


 ピラミッド第6霊廟は全装備なし、第5霊廟は盾以外装備なしという状態で戦わなければならず、黄金王である俺は身に纏う黄金がない。唯一のアイデンティティと言っては過言ですが、これでは黄金王の名が廃る。どうしたものか。



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 こんなん黄金王じゃない。ただの変態。ということで



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 完璧。



 さあさあ唯一の懸念材料が解消されたところで早速下見を開始しましょう。

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 速度おっそい! 回復量すくなっ!

 率直に言って装備品は偉大だと思います。




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 あっ。

 これは相当に運も必要だと思われます。装備品がないので二体に集中攻撃されたら自分が死にますからね。なるべくサポバトに引っ掛けるようにして動かないと厳しい。
 まあ、そのあたりサポートで動くことの多い俺は慣れたもので二、三回下見すれば運が悪く一人ずつ確実に潰されない限りはいけるようになりました。

 ふっふっふ、こりゃ真の僧侶の力見せつけちゃうかもなー。


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 いやあああああああああああ!


 第五霊廟はもうきっついきっつい。なんとか数回やればクリアできるかなあといった印象ではありますが今大会は時間制限があり、そう何度も挑戦できません。絶望。



 と、いうことで数回の下見を終えてやってきました本番当日。


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 夥しい人人人。時折、目に飛び込んでくる異常な出で立ちのサポートむろふし。

 戦闘開始しても重くてまともに動かない。気づけば死ぬ俺。

 この状況でクリアできるのは本当に凄いと思いました。制限時間の延長もありなんとか後半になって軽くはなりましたがそれでも起こるラグラグラグ。


 ようやっとまともに動けるようになった! よっしゃああ!


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 と、なんとかクリアするも無情に時間切れ。

 どうも真の僧侶改め、下(ネタ)僧侶でございます。




 いやこれ、ほんとこの状況でクリアできた人はすごい。HP満タンの状態だったのに次の瞬間には死んでるとかありましたからね。
 wiiuでこれだとwiiだとほぼクリア不可能なんじゃ、と不意に思ってしまいました。


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 なんとこの鬼畜なルールで三名もの真の僧侶が証明されたようです。おめでとうございます!


 個人的にサポートではなく本物のむろふしさんが一人っきりで霊廟に突っ込み死んで帰ってくるという一連の件が面白かったです。


 この記事の尻すぼみ感すごいな。ピークはおそらくゴールドマンのとこ。

 下のバナーをクリックしてくれると下(ネタ)僧侶もやる気ビンビンになります。


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2015-04-02 13:04 | カテゴリ:その他


 皆様こんにちは。

 昨日のエイプリルフールは皆様楽しめましたか? ブログをやってる人たちが趣向を凝らした内容の記事を次々と上げていっていましたがお気に入りの記事はありましたか?

 俺はというとやはり一番衝撃的だったのがあのブログですなあ。多分ですけどほとんどの方に衝撃と驚嘆と畏怖の念を抱かせたのではないでしょうか。
 そう、当ブログでもネタにさせていただいた「みきプルーンの苗木」様でございますね。いや、アレは本当に凄いことですよ。まだ見ていない方もいるかもしれないので詳しくは書きませんがアレを作り上げた精神力と胆力は恐ろしいものがあります。ただただ尊敬するしかない。

 俺も今年の企画として一週間前くらいから計画を始めて走り出したわけですがみきプルーンの苗木様は二か月前から走り出してますからね。距離にしたら日本縦断くらいしてるんじゃないでしょうか。


 当ブログでも「モンブラーズ殺人事件」という記事を上げましてどれだけの方に見ていただけたかはわかりませんが、正直言って失敗しました


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 何を隠そう四月一日に向けて書いていた記事は「モンブラーズ殺人事件」ではないのです……。内容的にエイプリルフールじゃなくてもいい記事でしたからね。
 計画を立てた段階でかなり膨大な量になるだろうと見越して一週間前から書き始めていたのですが、それでも半分程しか書くことができずに、このままでは間に合わないと判断して急遽書き起こしたものが「モンブラーズ殺人事件」でございます。
 構想はだいぶ前から練っていた内容だったのですが正直もう少し丁寧に書いてやりたかったなあというのが本音ですね。

 ということで今年は不完全燃焼に終わりそうだと思った俺はなぜかはわかりませんがTwitterにおいて「赤き肉塊のJUN」というキャラクターで呟いておりました。まあ、それもやり始めた早朝がピークという体たらくでしたけど。


 エイプリルフールは年に一度のお祭りと俺は勝手に思っています。時折、嘘をついていいのは午前中だけで午後はネタバラシをする時間。と聞こえてきますし、俺ももちろん知っています。まあ、それもはっきりとした起源があるわけではないので何が正しいかはわかりませんが。

 ですが、普通の人って日中は仕事していたり学校へ行っていたりして午前中にリアルタイムで楽しむことって中々できないと思います。
 今やネット社会と言われるまで情報が簡単に手に入る世の中ですし、楽しんでいる様子もなくただただ嘘の結果だけ知れてしまうこともあるかもしれません。
 だったらまあ一年に一日くらいは四月馬鹿になっていいんじゃない?って思うんです。午前中だけしか嘘ついちゃいけないんだよ、とか野暮なことは言わずにさ、楽しめばいいじゃない。



 何はともあれ嘘をついた方もつかなかった方もお疲れ様でした。特にみきさーん。お疲れ様でしたー! 非常に楽しかったですよ! 

 しばらくの間、ラストきゃんかわスマイルのおかげで充電OKです!


 さて、短いですがこの辺で失礼します。ああ、そうそう本来公開しようとしていた記事は出来上がり次第アップしたいと思ってますので近い内にお見せできればと思っています。その日まで覚えていてくれたら俺はみんなのこと

 はぁ。。。好き。。。

 ってなりますよ。



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2015-04-01 00:00 | カテゴリ:モンブラーズ殺人事件



 某月某日、非公式チーム「モンブラーズ」の集会が開かれた。

 この「モンブラーズ」というチームは随分と前になるがラストクロニクルというコロシアムイベントに参加する為に結成されたチームであり、時折集まってコインボス、ピラミッド、メタスラ回しなどで遊んでいるメンバーである。

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 今回もたまたま全員暇を持て余していたので集合し何かをしようという流れになったのだ。しかしながら何をするかは決まっておらず、とりあえずじゅんいち邸に集い何をするか決めようという話だ。

 モンブラーズの構成員はキャロル、エノ、ゆっき~、そしてじゅんいちの四名で構成されており時にはふざけあい、時には真剣に敵に向かっていく。じゅんいちに至ってはこのモンブラーズで何かをする度に暴走し、人間形態から赤黒い鬼へと変貌する事が多い。そしてそんな暴走状態を一番楽しんでいる節があるのがキャロルと思われる。


 じゅんいちお抱えのプライベートコンシェルジュであるキャロル(同名なだけでメンバーのキャロルではない)が五つのティーカップを運んでいる。久々の来客を精一杯もてなそうと先ほどから忙しなく働く姿はコンシェルジュの鑑というべきだろうか。

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 リーダーであるゆっき~はテーブルを飾る料理の数々に舌鼓を打ち、エノは上品に運ばれてきた紅茶に口をつけ、キャロルは久々のじゅんいち邸に興奮しているのか忙しなく辺りを見渡しながら関心を示している。
 この家の主はというとそんなメンバーの反応を楽しみながら足元でテーブルに並んだ料理の数々を物欲しそうにしている愛猫のレンを眺めている。

 全員が全員、何をするか決めようと発言するものはいない。実に自由なチームメンバーであるが当人たちはその雰囲気が心地よいみたいなので誰もそれを咎めることはしない。むしろ歓迎している節さえあるのではないだろうか。


 しかしながら折角の全員集合である。さすがに何かをしようと思い至ったのかじゅんいちが声をかける。


「さて、久々に集合したわけだから食事をして終わりということもあるまい。何かやろうか。……最近ピラミッドの方で新しい霊廟が発見されたそうだが……。皆は既に探索したかな?」


「おらはもう何度か行ったでー。なかなか歯応えのある感じやけど……。うまっ! このステーキうま!」


 喋りながらも食事の手を止めようとしないゆっき~。その小さい体のどこに食べたものが入っているのだろうか。人間形態は頬がこけてるくせに。


「あぁん! キャロは一回しか行ったことないわっ。結構敵が強いのよねー」


「エノはまだ勝ててないんだよー! いきたいいきたいいい!」


 ゆっき~は未だに食事を続けているもののキャロルとエノに関しては乗り気なようだ。切り出したじゅんいちもピラミッド第9霊廟を撃破したことは一度しかない。それも何度も返り討ちにあいながら何とかといったところだ。


「さて、ではピラミッドへ行くということでいいかな。――キャロル、俺の装備を出してくれ」


「ええ ええ。キャロは預かっていないわ」


「そっちじゃない。コンシェルジュの方のキャロルだ。まったく同姓同名とは面倒なものだな」

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 面倒ならば改名でもさせればいいものなのだが、彼にその気は全くないようだ。理由は不明だがこのコンシェルジュを気に入っているようで解雇するつもりも改名させるつもりもない。なのにプレゼントなどを贈る気配もない。


 じゅんいちはゆっくりと立ち上がりコンシェルジュが用意した装備を受け取りに歩き出す。

 手渡された装備品を一つ一つ丁寧に装備袋へと仕舞い込んでいき、最後の一つである力の指輪を自らの指に嵌めてメンバーが座るテーブルへと向き直る。


 その時――

「……っ!」

「むがっ。な、なんやなんや!」

「!!」

「な、なに!?」

 視界が黒く染まり、闇に包まれる。

 ――停電。それは視界を奪う一方的な暴虐。光がないというだけでこんなにも恐怖し不安に駆られるものかと思う。しかし、それは不

意に意図せず起きたものの話。意図して起こした当人は当然の結果なのだから冷静でいられるものである。

 そう、全ては計画通りなのだと。


「えっ……。うっ……!」


 驚愕そして声にならぬ悲鳴。

「今の声は……。キャロルか!? 何が起きている!?」


「じゅんいち様! 私は無事です! すぐに電気をつけますので少々お待ちを!」


「ああ、頼む! くそっ、一体なにが……」


 この家の主たるじゅんいちさえ慌てふためいている。一体何が起きているのか。それを理解することもできず、ただ立ち尽くすしかない。


「やだやだー! 怖い!」


 ガタりと音を立てて立ち上がる気配。その声の主は恐怖と焦燥に駆られながらその場から退避しようと試みている。


「エノ!? 不用意に動いちゃだめだ!」


 バタバタとそこかしこにぶつかりながらどこかへと逃げようとしている。やっとの思いで二階へと繋がる階段を探り当てて駆け上がる。しかし、その行為も空しく――

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「きゃあああああああああっっ!」


「エノ!! 何があった!」


「じゅんいち様、お待たせしました! 電気つきます!」


 パチンと音を立てて一面に光が満ちる。戻った視界に映り込んだものは絢爛豪華な食卓などではなく凄惨な現場。真紅に染まった床と倒れこむキャロルの姿だった。


「……キャロル! なんだよ、これ……」


 夥しい出血。肩口から鋭利な刃物で切り裂かれたような傷が目に映る。どうやら致命傷は避けたようで何よりではあるがその場で蹲り苦悶の表情を浮かべているキャロル。そしてその姿を見て、もう一つ早急に確認しなければならない事を思い出す。


「そうだ、エノは!? 無事か!」


 
 荒げた声が室内に響き渡るが返事はなく、その姿さえも確認できない。ゆっき~、キャロル、コンシェルジュキャロル、そしてじゅんいちは1階の食卓付近にいるもののエノの姿はどこにも見当たらない。外へ出た可能性はないだろう。あの短い時間で鍵のかかった玄関から逃げ出すことなどありえないし、なにより玄関を開ければ外の光が室内に差し込んだはずである。だとするならば残すところは二階しかない。


「キャロル(コンシェルジュ)はキャロルの手当てを頼む! ゆっき~は俺と二階へ行くぞ!」


「お、おう!」


 何事もなく無事でいてくれと願いを込めながら、二人は階段を駆け上がる。

 しかし、それは叶うことはなく、階段の中腹で事切れたエノの姿があった――。 

 
「エノ……! なん、で、こんなことに……」


「くそおおおおっ!」



 さあ、読者諸氏はもうお分かりですね。この事件の犯人は誰なのか。以下の選択肢を選び犯人を当てましょう。


「なぜだ! なぜこんなことをした!? 答えろ――!」


1.ゆっき~の方へ指を指す

2.キャロルの方へ指を指す

3.エノの方へ指を指す

4.コンシェルジュの方へ指を指す




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