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2015-04-01 00:00 | カテゴリ:モンブラーズ殺人事件



 某月某日、非公式チーム「モンブラーズ」の集会が開かれた。

 この「モンブラーズ」というチームは随分と前になるがラストクロニクルというコロシアムイベントに参加する為に結成されたチームであり、時折集まってコインボス、ピラミッド、メタスラ回しなどで遊んでいるメンバーである。

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 今回もたまたま全員暇を持て余していたので集合し何かをしようという流れになったのだ。しかしながら何をするかは決まっておらず、とりあえずじゅんいち邸に集い何をするか決めようという話だ。

 モンブラーズの構成員はキャロル、エノ、ゆっき~、そしてじゅんいちの四名で構成されており時にはふざけあい、時には真剣に敵に向かっていく。じゅんいちに至ってはこのモンブラーズで何かをする度に暴走し、人間形態から赤黒い鬼へと変貌する事が多い。そしてそんな暴走状態を一番楽しんでいる節があるのがキャロルと思われる。


 じゅんいちお抱えのプライベートコンシェルジュであるキャロル(同名なだけでメンバーのキャロルではない)が五つのティーカップを運んでいる。久々の来客を精一杯もてなそうと先ほどから忙しなく働く姿はコンシェルジュの鑑というべきだろうか。

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 リーダーであるゆっき~はテーブルを飾る料理の数々に舌鼓を打ち、エノは上品に運ばれてきた紅茶に口をつけ、キャロルは久々のじゅんいち邸に興奮しているのか忙しなく辺りを見渡しながら関心を示している。
 この家の主はというとそんなメンバーの反応を楽しみながら足元でテーブルに並んだ料理の数々を物欲しそうにしている愛猫のレンを眺めている。

 全員が全員、何をするか決めようと発言するものはいない。実に自由なチームメンバーであるが当人たちはその雰囲気が心地よいみたいなので誰もそれを咎めることはしない。むしろ歓迎している節さえあるのではないだろうか。


 しかしながら折角の全員集合である。さすがに何かをしようと思い至ったのかじゅんいちが声をかける。


「さて、久々に集合したわけだから食事をして終わりということもあるまい。何かやろうか。……最近ピラミッドの方で新しい霊廟が発見されたそうだが……。皆は既に探索したかな?」


「おらはもう何度か行ったでー。なかなか歯応えのある感じやけど……。うまっ! このステーキうま!」


 喋りながらも食事の手を止めようとしないゆっき~。その小さい体のどこに食べたものが入っているのだろうか。人間形態は頬がこけてるくせに。


「あぁん! キャロは一回しか行ったことないわっ。結構敵が強いのよねー」


「エノはまだ勝ててないんだよー! いきたいいきたいいい!」


 ゆっき~は未だに食事を続けているもののキャロルとエノに関しては乗り気なようだ。切り出したじゅんいちもピラミッド第9霊廟を撃破したことは一度しかない。それも何度も返り討ちにあいながら何とかといったところだ。


「さて、ではピラミッドへ行くということでいいかな。――キャロル、俺の装備を出してくれ」


「ええ ええ。キャロは預かっていないわ」


「そっちじゃない。コンシェルジュの方のキャロルだ。まったく同姓同名とは面倒なものだな」

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 面倒ならば改名でもさせればいいものなのだが、彼にその気は全くないようだ。理由は不明だがこのコンシェルジュを気に入っているようで解雇するつもりも改名させるつもりもない。なのにプレゼントなどを贈る気配もない。


 じゅんいちはゆっくりと立ち上がりコンシェルジュが用意した装備を受け取りに歩き出す。

 手渡された装備品を一つ一つ丁寧に装備袋へと仕舞い込んでいき、最後の一つである力の指輪を自らの指に嵌めてメンバーが座るテーブルへと向き直る。


 その時――

「……っ!」

「むがっ。な、なんやなんや!」

「!!」

「な、なに!?」

 視界が黒く染まり、闇に包まれる。

 ――停電。それは視界を奪う一方的な暴虐。光がないというだけでこんなにも恐怖し不安に駆られるものかと思う。しかし、それは不

意に意図せず起きたものの話。意図して起こした当人は当然の結果なのだから冷静でいられるものである。

 そう、全ては計画通りなのだと。


「えっ……。うっ……!」


 驚愕そして声にならぬ悲鳴。

「今の声は……。キャロルか!? 何が起きている!?」


「じゅんいち様! 私は無事です! すぐに電気をつけますので少々お待ちを!」


「ああ、頼む! くそっ、一体なにが……」


 この家の主たるじゅんいちさえ慌てふためいている。一体何が起きているのか。それを理解することもできず、ただ立ち尽くすしかない。


「やだやだー! 怖い!」


 ガタりと音を立てて立ち上がる気配。その声の主は恐怖と焦燥に駆られながらその場から退避しようと試みている。


「エノ!? 不用意に動いちゃだめだ!」


 バタバタとそこかしこにぶつかりながらどこかへと逃げようとしている。やっとの思いで二階へと繋がる階段を探り当てて駆け上がる。しかし、その行為も空しく――

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「きゃあああああああああっっ!」


「エノ!! 何があった!」


「じゅんいち様、お待たせしました! 電気つきます!」


 パチンと音を立てて一面に光が満ちる。戻った視界に映り込んだものは絢爛豪華な食卓などではなく凄惨な現場。真紅に染まった床と倒れこむキャロルの姿だった。


「……キャロル! なんだよ、これ……」


 夥しい出血。肩口から鋭利な刃物で切り裂かれたような傷が目に映る。どうやら致命傷は避けたようで何よりではあるがその場で蹲り苦悶の表情を浮かべているキャロル。そしてその姿を見て、もう一つ早急に確認しなければならない事を思い出す。


「そうだ、エノは!? 無事か!」


 
 荒げた声が室内に響き渡るが返事はなく、その姿さえも確認できない。ゆっき~、キャロル、コンシェルジュキャロル、そしてじゅんいちは1階の食卓付近にいるもののエノの姿はどこにも見当たらない。外へ出た可能性はないだろう。あの短い時間で鍵のかかった玄関から逃げ出すことなどありえないし、なにより玄関を開ければ外の光が室内に差し込んだはずである。だとするならば残すところは二階しかない。


「キャロル(コンシェルジュ)はキャロルの手当てを頼む! ゆっき~は俺と二階へ行くぞ!」


「お、おう!」


 何事もなく無事でいてくれと願いを込めながら、二人は階段を駆け上がる。

 しかし、それは叶うことはなく、階段の中腹で事切れたエノの姿があった――。 

 
「エノ……! なん、で、こんなことに……」


「くそおおおおっ!」



 さあ、読者諸氏はもうお分かりですね。この事件の犯人は誰なのか。以下の選択肢を選び犯人を当てましょう。


「なぜだ! なぜこんなことをした!? 答えろ――!」


1.ゆっき~の方へ指を指す

2.キャロルの方へ指を指す

3.エノの方へ指を指す

4.コンシェルジュの方へ指を指す




2015-03-24 12:11 | カテゴリ:パロディー


 どうも、こんにちは。油断していると時間が経つのが早いもので前回久々の復活を果たして既に二週間。本当に復活したのかという疑惑を抱えながらも更新していきたいと思っております。

 いや本当に毎日更新してる人はすごい。その鉄の意志は是非とも見習いたいと思います。(思うだけ)


 と、言うものの書くことというのはないんですけどね。折角ですので前回記事の解答編をしましょうか。

 前回記事を見ていない方はなんのこっちゃわからないと思いますので興味がある方は下記のリンクをクリック。興味のない方はそっとブラウザを閉じましょう。

前回記事
















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 初っ端からやってますね。みきプルーンの苗木様でございます。

 全く絡んだことのない方をパクるという暴挙。そして速攻でTwitterにて本人様にバレるという醜態。心の広いお方で助かりましたが、これで勝手にパクってんじゃえよこのクソガ! とでも言われていたらブログ完全に閉鎖してましたよあたしゃ。おかげさまで今日もきゃんかわスマイルで過ごせております。



 はい、そしてお次にパクったのは酒場スタッフの独り言様の冒頭部分ですねえ。いやあ、ピンポイント。これを分かった方は酒場ファンでございますなあ。まあ彼ならばバレタとしても怒らないだろうなあと思っていました。多分本人気づいてない。ていうか読んでないと思われますので好きなように書けます。わあい!


 はい、続々いきましょう。まだまだパクってますので巻いていきますよ。お次はどえすⅩ日記様ですね。

 こちらは分かった方いるかなあ。扉前のパーティメンバー紹介からの仲間が揃いました! そして古今東西イエア! 個人的にとても楽しんで読んでおりますが、たぶん書いてる本人は画像編集とか大変だろうなと思います。ていうかえすさんもTwitterで大変だって言ってましたしね。当ブログは画像の編集なんぞ一切しませんのでその辺りの苦労は全く想像もつきません。


 そして本文最後にパクったのは愛しさと切なさとランドインパクト様でございますねえ。これは分からなかったかもしれませんね。
 こちらの記事こちらの記事の一部ですねぇ。これは分からなかったでしょう。こちらのむろふしさんもバレても怒らないでくれるだろうという思いから物凄く一部分を抜粋させていただきました。多分彼も読んでないので好きなこと書けますやっほう。



 最後になりましたが終わりの挨拶としてへんじがないただのしかばねになるブログ様とかっこいい意志もってるだろ?様です。
 前者がバナークリックで後者がばいばななんの部分ですね。しかばね様に関しては全く絡んだことないですし元のネタが最初期の頃のネタなのでわからなかった方も多いんじゃないですかね。後者はまあ毎回終わりの挨拶として使ってますので読んでればわかるでしょうね。




 以上の六ヶ所のブログ様をパクりました! さーせん!


 今日からお花見イベントで木曜日にはスキル150が解放とやること盛りだくさんですので今月中にもう一回更新したいと思っております!

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2015-03-12 13:09 | カテゴリ:パロディー


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 やっほ~


 きゃんかわスマイル


 エルだぉ



 ほんぢつわ恋愛ポエムを紹介しちゃぅぉ!




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 しねえよ!

 あー、やばいやばい。ブログ書くの久しぶりすぎて自分の芸風忘れてました。大変失礼しました。


 今年始まってもう三か月も経ちますか!


 月日が経つのは早いですなあ。

 まあ、しかし、週刊少年ジャンプだってまだ今年入って10冊くらいしか出てませんから。
 まぁ~ギリ。
 ギリアウトの範囲でお届けできそうです。

 あけましておめでとうございました。


 今年入って云々以前に前回更新が去年の9月でございまして、本当に久しぶりでございます。何とか生きておりますよ。
 本日はそういった事情もあり、リハビリを兼ねてただあった出来事を書き連ねていきたいと思っております。
 冒頭の件を見ていただければわかる通り自分の芸風がわからなくなってますのでところどころおかしな点があるとは思いますので生暖かい目で見ていただけると幸いです。


 さあさ、さっそく参りましょう。今のところ新年の挨拶くらいしかしてません。


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 フレンドのキラークイン殿に誘われて地獄の試練へ。

 古今東西! イエア!

 いやいや、そんなことはしませんしません。ふっつーに試練の門をやってきました。

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レシム(賢者)カフカ(盗賊)キラークイン(魔法使い)じゅんいち(キマイラゴールドスパ)
仲間が揃いました……!


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 獲得ゴールドが多い試練の門で金をまき散らすスーパースター。無駄にスパの証装備してました。
 ちなみに全員カンスト勢なのでベストスマイルは一度も使ってません。なんでスパで来たんだ。


 何事もなく全ての試練を乗り越えた一行。元気玉中にお宅訪問とかやってましたけど気にしない気にしない。キラークイン殿の自由度は計り知れない。


 無事に終わったら解散。とはならずになぜかグラコスへと向かうことになりました。


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 キラークイン殿は俺のドレスアップ姿をかっこいいとか言ってくれたり、スパの格好をセンスいいとか言ってくれたりしたのですが彼女の服装は中国でパクられたミッキーマウスにしか見えません。センスがいいって一体どの口が…?


 ちなみにこの偽ミッキーは杖を装備してなかったのです。試練も後半に入ったところでカフカさんから指摘されて装備してました。完全に余談ですがそれまで誰一人として素手で魔法を打っていることを知りませんでした。全員節穴。


 
 どうしよう。今日の出来事これで終わってしまった。ゴールというかオチも何もない。


 俺にちょこっとだけでも文才があれば……

 俺にちょこっとだけでも語彙力があれば……

 チョコっとだけでもオチになるような出来事があれば……


 そんな時だった。キラークイン殿の言葉が脳内で再生される。

「ブログのネタなんてね、そこかしこに落ちてるんだよ。読者が笑ってくれるならそれでいいじゃないか」


 なるほどそうか。絶妙なオチなんてなくてもいい。ただあるがままでもいいんだね。こんな文章でも面白いと思ってくれる人が百人に一人いや千人に一人くらいはいるかもしれない。それはそれで幸せじゃないか。


 そうか無理して飾る必要はないんだね。

 たとえ駄文にまみれた記事でもそれが個性なのかもしれない。

 こんな平凡な男だけれども俺は俺らしく生きていこう。

 そうつぶやき、晴れ晴れとした表情で脱糞した。





 恥ずかしながらブログランキングに参加してます。AKB総選挙で言うとそもそもお前立候補してないだろって順位です。

 では、ばいばななん♪


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 関係者各位の皆様、まことに申し訳ありませんでした! まったく許可とってません! さーせん!
2014-09-01 15:38 | カテゴリ:パロディー


 久しぶりにこの世界に舞い戻ってきた。一月半程の休止を経て私は再び戻ってくることができた。

 長きに渡る夏休みのような休止の日々。この黄金色に輝く世界は何も変わらない。今までもそしてきっとこれからも。

 私はきっと変わらないであろう黄金の朋友の下へと駆け出す。

 扉を開けると懐かしい匂いが鼻腔をつく。煌びやかな装飾と黄金に彩られたマネキン。テーブルには絢爛豪華な食事の数々。しかして主の姿は一階にはない。彼もまた懐かしさに胸を躍らせて黄昏ているのかもしれない。


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「誰……?」


 見慣れないフードの男がそこにいた。この家の主がユニフォームを纏うことはまずありえない。あったとしてもその色は黄金に輝いているはずだ。だからこそエルキドゥは若干の警戒心をもって対峙する。


「何も変わらねえな。この世界は――」


「その声は……まさか……」



「なんだ、久しぶりすぎて俺の事も忘れちまったってのか。エルキドゥよ。まあ無理もねえ。男子三日会わざれば括目してみよと言うからな。俺だよ俺」


 男は言うとそのユニフォームを脱ぎ捨て振り返る。そう彼は

















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「じゅんいちだよ」


 黄金王から海賊王になっていた――。




「なんで! アンタなにやってんの!?」


「おいおいなんだ。ブログ休止前の話し合いを忘れちまったのか。せっかくの夏休み時期なんだからお互いに修行して新たなスタートを切ろうって言ってたじゃねえか」

「知らないよ! 全くもって身に覚えがないよそんな話し合い! 仮にそれが本当だったとしてもなんで一か月ちょいの修行で海賊王目指すことになってんのよ、なんで新世界にボンボヤージュしようとしてんのよ!」

「はぁ? お前なにを言ってるんだ。一か月ちょいって最後に俺たちが別れてから二年経ってるだろ。そりゃ更なる高見に上るために海賊王にもなるさ。覇王色だって使いこなせるようになるさ」


「ならないよ! え、ていうか二年? そんなに経ってるわけないでしょ」


「いやいや、アストルティアじゃあ一か月ちょいかもしれねえがこのブログ界では二年経ってることになってるからね。ほら写真見せてやるよ。みんな成長してるんだぜ」


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「これはピラミッドへ行った時だな。カビ団子からサイヤ人へと変わったメメタァさんにブロッコリーメイドになったみなぱくん、頭に乗ってた皿を外してかっぱからナッパに変わったくっぱさんだ」



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「えっ、嘘でしょ。二年なんて経ってるわけが……」


 その皆の変わりようを見てもなお信じられないエルキドゥはよろよろと座り込む。

 自分の周りが変化して自分だけが変わっていない。世界の中で自分だけが異端なのだと錯覚する。

 そんな馬鹿なことがあっていいのか、現実世界では二か月も経っていないというのにブログの世界じゃ二年も経っているなんて設定これからどう背負っていけばいいんだ。ていうか作者はどうするつもりなのか。


 悶々と考えながらふとテーブルの上を見るとどこから送られてきたかもしれぬお知らせがあった。


「休止時期より蔓延し始めた謎のウイルスによる被害が拡大しております。生物の体に寄生するこのウイルスは独自の生態系を持って宿主の情報を読み取り一月余りで二年に相当する成長を促します。このウイルスは頭髪の一部にイボのようなものを作りそこから独自の生態系を持って寄生を続ける模様です。特筆すべきはこのウイルスが好むのは宿主の向上心だということです。上昇志向のある人ほど感染しやすくその向上心を糧にウイルスは成長します。
 周囲に突然変貌を遂げた人はいませんか? 二年後というキーワードを口にする方はいませんか。ウイルスに感染している恐れがあります。速やかに頭髪のどこかにあるイボを見つけて潰してください。ご協力お願いします」


「ふふっ、向上心か……」


 確かに私に向上心なんてない。ただじゅんいちと冒険を繰り返していたら自然に成長したに過ぎない。向上心の無さがこんなところで役に立つなんて思いもしなかった。


 必ずやイボを見つけ出して潰しウイルスの蔓延る世界を終わらせてみせる。そう決意を胸に秘めた。


 ひとまずはイボを見つけなければならない。日替わり討伐に向かう道すがら彼の頭髪を眺める。どこに一体どこにある。

「あっ……」


 イボ探しに夢中になりすぎてエゼソル峡谷に向かう道中でピッキーにぶつかってしまった。こんな奴相手にしている暇なんてないのに! 手に持ったオノを思い切り振りかぶり渾身の一撃を放つ。


「――ようやっと見つけたぜ」



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「えっ」


「お前だぞ、イボがついてんのは」


 じゅんいちのハリセンが炸裂したのを最後に私の意識はなくなった――。


 



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「ったく、ブログ休止明けたら皆マジで成長してんだもんなあ。焦ったぜ。周りに合わせるのに必死だよこっちは。しっかしまた作者の気まぐれでブログ更新しなくなったらやべえな。マジで修行とかしてきそうだよなぁ……」


「仕方ねえ。そうなったら次は」












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「これでいくでござる」






 本日の記事は漫画「銀魂」のパロディでございます。パロディばっかりのブログですがこれからまたちょいちょい更新したいと思っておりますので何卒よろしくお願いします。



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2014-07-10 13:23 | カテゴリ:ボス


 皆様こんにちは。お久しぶりのじゅんいちです。

 本日7月10日のメンテナンスを終えていよいよ新コインボスであるグラコスが実装されましたね。皆様朝から福引に精を出していましたが何を隠そう俺も貯めこんだ福引券を消化してきました。

 一応、グラコスコイン4枚を入手できましたので満足のいく結果になりました。さてさてこの手に入れたコインをどうしようかと思っていたらフレンドのシアンさんからお声をかけていただきました。


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 事前情報なしで見てみたいというシアンさんの号令の下、俺も何一つ情報を得ていないまま突撃しました。

 メンツは左からアリストさん、みなぱくん、俺、シアンさんです。アリストさんとは初めましてではありましたがノリがよくて助かりました。俺の定型文とか初対面の人がいきなり聞いたら即刻ブラックリストに入れられてしまいますからね。


 挑戦した構成はパラディン、バトルマスター、賢者、僧侶です。辛うじてPVだけは見ていたので仲間呼びをすることは知っていました。あれ、事前情報あるじゃん。

 なのでパラディンがグラコスを押さえつつバトルマスターが雑魚を殲滅するという作戦ですね。


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「いっくぜえええ!」


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「じゅんいち、写真撮ってるでしょ」


 ばれました。初見のボスを相手に棒立ちで写真を撮るパラディン。足手まとい以外のなにものでもない。


 しかしながらそんなことをしていても倒せました。やってみての感想はそれほど強くないなという印象でした。

 構成は割となんでもいけると思いますが仲間呼びをキャンセルできるようなので道具使いもしくはパラディンを入れると楽になると思います。スタンショットもミスしなかったので危ないと思ったらすぐに使えば割と立て直せるんじゃないかと思いました。仲間呼び一回もキャンセルしなかったけど。

 大海神の怒りみたいな変な技を使ってきましたが急いで離れれば当たらないと思います。これがキャンセルできるかはわからないですがキャンセルできれば楽です。あとは武器を振り回すみたいな技もありましたがこちらはキャンセルできました。

 まあ多分ですがキングヒドラを安定して倒せるような人たちなら簡単に倒せるんじゃないかなって感じです。


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 一発でアクセも出たので満足満足。合成は追々でいいかなー。むしろ合成でなにがつくかによっては無印でもいいかもしれない。


 最後に初めましてだったアリストさんがこれから900枚ほど福引すると言っていましたが凄い枚数貯めてますよねみんな。フレンド申請したので送られてくるといいな。

 いあいあ、スペシャル福引目当てのフレンド申請じゃないですからね。ノリの良い人だったからフレンドになろうと思っただけだからね!


 それではこれから挑戦する方のご武運を祈っております。しっかりと攻略記事書こうと思ったけど全然書くこと思いつかなかった。向いてないわ。



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